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【We Best Love:2位の反撃(逆襲)】EP.1の感想&あらすじネタバレ!手フェチは絶対見て

本記事では『We Best Love:2位の反撃』EP.1あらすじをなぞりつつ、感想等を綴って行きたいと思います。

 

いよいよ始まったWBLシーズン2!

期待の遥か上を行くEP.1は、すべてが素晴らしく鳥肌立ちまくりでした。

 

SamYUの演技力、ぐうの音も出ない演出、1秒たりとも無駄のない編集にただただ感服です👏👏👏

本記事はネタバレを含みます。未視聴の方はご注意くださいませ。

 

「We Best Love:2位の反撃」視聴方法

 

「We Best Love:2位の反撃」は、RakutenTVWeTVで視聴可能です。

 

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全6話

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※WeTVタイで解説していますが、台湾もやり方は同じです

WeTVの視聴方法

 

「WBL:2位の反撃」EP.1あらすじ&感想

 

EP.1のタイトルは「お前がいなくても平気だ。Abruti(バカ)

前作からの繋がりを意味する「Abruti」をここに持ってくるあたりセンスが良いですよね。これだけで鳥肌がとまらない…💦

そして、切ない。

 

冒頭のモノローグ


©WeTV

冒頭のモノローグでは、5年前から現在までのシューイーの気持ちが語られました。

 

シードーを恋しく想う気持ち。
シードーを憎む気持ち。

そして、悲しみを乗り越え、前に進もうとする気持ち。

 

この冒頭を見るだけで、この5年間シューイーがどんな感情を抱いてきたのかビシビシと伝わってきて、胸が締め付けられました。

 

5年ぶりの再会

5年ぶりに再会直後、全力ビンタをくらわすシューイーと、やたらと冷静なシードーのコントラストが印象的でした。

 

©WeTV

殴ったシューイーの方が痛そうな顔をしてて、泣ける。

 

謝るシードーVS拒否するシューイー

5年ぶりに再会したシューイーに「待たせてごめん」と謝るシードー。

 

一方、シューイーは

「誰が待つと思うんだ?うぬぼれるなよ!」

とキレ散らかします。

 

うん、まぁそうなる気持ちもわかる。

 

でも、いったん落ち着こ?
君たち、絶対的にコミュニケーション不足なんよ。

と突っ込まずにはいられない。

話し合い大事。

 

シューイーは、シードーがアメリカに妻子がいると誤解しているっぽいので、シードーに聞くのが怖いって感じなのかもだし、

シードーは、何かを口止めされているっぽい感じだし、

とにかくすれ違ってる2人がもどかしすぎる…(´Д⊂ヽ

 

シードーに名前を呼ばせることすら許さず、全力で嫌がらせをするシューイーだけど、全部自分に返ってきちゃってるのがつらい。

胃を押さえちゃうくらいストレス抱えちゃってるよ…。


©WeTV

もう可哀そすぎてしんどい。見てるこっちも擦り切れそう…😭

 

シューイーの家に押しかけるシードー

「話がしたい」とシューイーの自宅に押し掛けてきたシードー。

いや待ってw尾行した?w

 

めちゃくちゃキレて暴言吐きまくるシューイーを華麗にスルーし、

「また食事抜いたの?」
(´・ω・`)

とキッチンでチャーハンを作り出します。

 

シードーって、ちょっと普通じゃ考えられない異常行動多いですよね。

頭良すぎて思考が3歩くらい先行ってるんだろうな。きっと🤔

 

シードーの「諦めない宣言」


©WeTV

「どんなに怒っていても、俺は諦めない」と宣言したシードーに対し、

「怒ってない、憎んでいる」と言い捨てるシューイー。

 

全身全霊で拒絶され、悲しみがにじむシードーの表情にギュッと胸が締め付けられました。


©WeTV

傷ついた表情から自嘲的な笑みを浮かべる表情までじっくり魅せるSamくん。

何度見ても心を鷲掴みにしてきますね。素晴らしい演技力👏

 

しかも、外に出ると雨っていうのがね、シードーの気持ちを代弁してて切ない。

 

2人の攻防戦


©WeTV

「シューイーを取り戻せるなら何でもする」と詰め寄るシードーに対し、

「何でもするんだな?」と誘惑するようにシードーの唇や胸に触れるシューイー。

 

いや、その前にワケを聞こう?

とツッコミたいのはやまやまなんですが、シューイー的にはマウント取りたかったのかな?

 

でも、まさかシードーにやり返されるとは思っていなかったようで、「OK」とシードーがシャツのボタンを外し始めたところで形勢が逆転しましたね。

 

ええ?!会社なのに!?
オフィスなのに!?

 

とつっこみつつ、EP.1終了。

もう、1話目からしんどいしんどい…💦

 

「2位の反撃」EP.1ここだけは言及させて

EP.1で「ここだけは言及したい!」という部分をご紹介させてもらいます。

 

ジェンシュアンが完全に『L』


©WeTV

最高技術責任者ジェンシュアンが、完全に「デスノート」のLで笑いましたw

座り方とか、スマホの持ち方とかモロで草。拗らせキャラなの?

 

シードーがブレスレットを付けている


©WeTV

シードーは、一番最初の登場シーンからあの・・ブレスレットを身に付けていましたね。

シードーの気持ちは変わらずシューイー一筋なんだよな…(ため息)

 

ビンウェイ&ジョーユーにほっこり


©WeTV

全体的に重い雰囲気のなか、癒されたのがビンウェイ&ジョーユーCPでした。

彼らは、この5年の間にじっくりと愛を育んできたんでしょうね。仲良さそうでほっこり。

 

正直なところ、最初は3組もカップルいる?とか思っていたんですけど、辛い2期はビンウェイ&ジョーユーCPみたいな「ほっこりカップル」がいないとキツイですね。

 

2期の「癒し」を担う2人。

なるほど、このカップルは物語の緩急をつけるために存在するのか…。

 

ネクタイとジャケットを合わせるカップルコーデも可愛いかったです。

 

シードーの色気が爆発

2期になり、シードー色気が爆発していました。

所作がエロい (///∀≦*)

 

制止を促すシードー


©WeTV

ビンウェイ&ジョーユーの2人を制止するシードー。

無言の「待て」最高すぎ。

 

卵を片手で割るシードー


©WeTV

スーツで料理というシチュエーションに加え、卵を片手で割るというこなれ感がスパダリっぽくて好き。

「チャーハンを作る」と言いつつ、一緒にスープまで作っちゃう主夫の鏡。

 

靴ひもを結ぶシードー


©WeTV

会議室からものすごい勢いで飛び出してきて靴ひもを結ぶ。

オタクを殺す気ですか?!

そりゃぁ、オフィスの女子もざわめきますわw

 

シャツのボタンを外すシードー


©WeTV

シャツのボタンを外すシードーの指!

指!

 

なんなんですか!?
あのけしからん指は!?

演技指導入った?それとも素?

どちらにせよ、心拍数上がりすぎて死ぬかと思ったw

 

1話から、とんでもない萌えの衝撃派を浴びまくれて幸せです。ありがとう。

 

演出が凄すぎてゾクゾクした件

本気でゾクゾクするアーティスティックな演出のオンパレードだったEP.1。

全シーンのカメラワークも映像も音楽もすばらしかったのですが、とくに初見で鳥肌がたったシーンを2つ。

 

扉ごしのシルエット


©WeTV

扉バンッからのシルエット。

シードーのブレスレットも確認できますね。

 

これをオフィスで見せつけられる社員w

この瞬間、華聲(シードーの会社)社内で徳逸シップが爆誕したよね。

 

2人でジャケット羽織るシーン


©WeTV

2人が同時にジャケットを羽織るシーンが、最高オブ最高でした!

ε-ε-(○ノ≧ω≦)ノ♡

触るもの皆傷つけそうなシューイーと、憂いながらも優雅なシードーの対比も良かったし、

全然違うペースで着ていたのに、ジャケット羽織るとこだけシンクロしてて、鳥肌ヤバイ。

 

スーツフェチを完全に殺しに来てますな。

最高でございました。

 

【WBL:2位の反撃(逆襲)】EP.1のあらすじ感想まとめ

 

シードーを失い、その悲しみや怒りを乗り越え、仕事にまい進してきたシューイー。

そんなシューイーにとって、シードーはアメリカに妻子を作った裏切者。

なのに、なぜ今更「お前を取り戻したい」と言うのか意味がわからない。

 

一方、シードーは、10年間の片思いのすえに手に入れたシューイーを5年間も放ってしまったことに罪悪感を抱いている。

でも、その理由は単純ではなさそう。

何か言おうとして、言いよどむシードーからそんな憶測が浮かびました。

 

2人の5年間には、どんな事実が隠されているのか。

次回も楽しみです。

 

ということで、今回は以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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